香水・フレグランス:フルボトル:男性用:クリスチャンディオールFAHRENHEIT 32 EAU DE TOILETTEファーレンハイト 32 50ml 【クリスチャンディオール 香水・フレグランス EDT】** 商品紹介 **イブ・サンローラン・リブ・ゴーシュのアーティスティック・ディレクターから転身したエディ・スリマンが、2007年のコレクションをもってメンズ・ラインのデザイナーを降りることになった天下の「CHRISTIAN DIOR」。ここ数年の鮮やかなコレクションが好評だっただけに惜しまれております。2007年で60周年を迎え、現在世界各地で回顧展が開催されており、その輝かしいステイタスを再認識する場となっているようです。こちらは香水シーンのグラン・パルファンとして名高いディオール・フレグランス・ラインから、2007年に発売されたメンズ香水です。1988年に発売されたオリジナルの「ファーレンハイト」のニュー・ヴァージョンである本作は、オリジナルとは一味違う、スッキリと引き締まったシトラス・バニリックな香調をベースにしており、やや中性的なイメージの、アーヴァンでモダンなアイテムに仕上げられております。オレンジブロッサムなどが、クリアに清潔感溢れるシトラス・フローラルを香り立たせるトップから、ベチバーなどがオープンでナチュラルなアーシー・ノートを広げるミドルへ。ラストはバニラなどがなめらかでエアリーなセンシュアル・スウィートを漂わせ、ロマンティックであか抜けたセダクションをアピールしてくれそうです。プロデュースは現在傘下の「LVMH」。トップのオレンジ・ブロッサムの香りがラストまでほのかに残る、かなりシンプルな香調で、使い勝手はとても良さそうですが、たぶん女性のほうがしっくりくるのではないかと思います。男性であれば綺麗めのウェアに合わせて、春や秋のデイタイムにいかがでしょうか。女性であればオールシーズン、デイタイムのカジュアル、オフィスなどシーンを問わずにお使いいただけると思います。ボトル&パッケージのデザインも、オリジナルとは趣きが異なり、香りに見合うようなシンプルでクリアな印象のデザインにまとめられております。ボトルのフォルムやネーム・ロゴがハイセンスなデザインで、インテリアにも映えるのではないでしょうか。取り扱いはそれほど多くはありませんので、お求めはお早めに。